2017年11月18日 (土)

ケープタウンへ一気に!(1968)

Unhuun

2017年11月17日

 此の日、船団は一斉に東に向きを変えて、ケープタウンに向かった。 17日朝の航跡図(現地時間)に、それが良く示されている。

 しかしこの作戦は、長くは続きそうに無い。 この36時間は、速度も方向も申し分ないが、その後低気圧がもたらす追い風になり、ジャイブが必要となる。 それに巧く乗り込めれば、一気にフィニッシュ地に向かえそうだ。

 しかし落とし穴もある。 この状況は、Dongfeng、MAPFRE、 Brunel、Vestas には都合が良いが、現在トップの AkzoNobel号には不向きだ。

 スペインのMAPFRE号 Rob Greenhalgh さんからの報告を観てみよう;

この状況が、長く続くかは不確かだ。 

 AkzoNobel号、 Turn the Tide on Plastic 号、 Sun Hung Kai/Scallywag号は、高気圧の峰に乗り苦戦している。 あまりにも早く東に向けて舵を切ってしまたのが、原因だ。 でもそれは、結果論に過ぎない。

 我がMAPFRE号は、ドルドラムも赤道越えも巧く切り抜ける事が出来た。 チームの状態も良い。 ワッチ・システムも順調に進んでいる。

 最近の12時間は、Dongfeng号に少し遅れを取ったが、それは直ぐに挽回出来そうだ。 今までは一団となって走ってきたが、これからはルート選びででばらけて軌道だ。 

 来週後半には、ケープタウンに着けそうだ。 これからも多少の浮き沈みも在るだろうが、問題はもっと南に下がった時だ。

オリジナル記事は、こちらです。

航跡図は、こちらです。

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2017年11月17日 (金)

賽は振られた! (1967)

Akzonobel

2017年11月16日

 AkzoNobel 号 Simeon Tienpont 艇長は、トップに居る。 船団の中で、一番東寄り70マイルの処に居る。 距離的には、フィニッシュ地のケープタウンに一番近いのだ。  AkzoNobel 号艇長及びJules Salter航海士は、遂に賽を振って勝負に出た。 しかし問題もある。 良い風が無いのだ。

 他の船 Dongfeng 号、 MAPFRE号、 Brunel号 は、比較的ブラジルに近い処に居る。 更に西にはVestas号がいる。 彼らは、500マイル先に発生しそうな風を狙っている。 この風は、巧く行くと発射台に乗ったロケットの様にフィニッシュ地に向かうことが出来そうだ。

 Simeon Tienpont艇長は、風がシフトして一気にケープタウンに行けると予想していた。

 「この数日の内に、風が吹き出す筈だ。 そうなれば、他の船もこちらに寄ってくるはずだ」

 「我々は船団の後方にいたお陰で、それが幸を奏して良い位置に出る事が出来た。 出来るだけこの位置を保持して行きたい」

 一方 Vestas号の Mark Towill さんは、西の方が早く風が吹くとにらんでいる。 

 「我々は高気圧から離れているが、少し岸に近すぎる。 でも悲観はしていない。 時間がくれば、解ることだ」
 

 しかし位置情報を観る限り、あまり成果は出ていない。 

 Dongfeng号が、依然としてトップだ。 そのしっぽに食いついているのが、MAPFRE号。 その後ろには、 Brunel 号と Vestas 号だ。

Leg 2 – Position Report – Thursday 16 November (Day 12) – 13:00 UTC

1. team AkzoNobel -- distance to finish – 2,901.4 nautical miles
2. Turn the Tide on Plastic +42.4
3. Sun Hung Kai/Scallywag +45.7
4. MAPFRE +47.9
5. Dongfeng Race Team +52.3
6. Team Brunel +57.9
7. Vestas 11th Hour Racing +68.7

オリジナル記事の抜粋

航跡図は、こちらです。

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2017年11月16日 (木)

ケープタウンまで、後半分!(1966)



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2017年11月15日

 ボルボ・オーシャン・レースLeg 2は、ポルトガルからケープタウンまで7000マイル。 残りは、3200マイルだ。

 南東の貿易風は、船団に対して優しく吹いている。 少し登り気味の風で、20ノットで走っている。

 「現在レースは、距離的にも時間的にも中盤と見てい良い」 と 7回目のボルボ・レースのベテラン Brunel号Andrew Cape さんが言っている。

 「船が速いのは、助かる。 速度が遅ければ、何処へ行く気もしない。 しかし速い船でも、間違った方向では意味が無い」

 「世の中、そんなに甘くは無い。 世の中には、ルールがある。 風を見て、それに合ったセールを選ぶのが、鉄則だ」

 「我々は、Dongfeng 号と MAPFRE号から50マイルも離れていない。 両艇は、我々を注視しているに違いない」

 
 一方先頭艇は、ブラジルから数百マイル沖で、僅かに西に向かっている。 此処で速かったのは、 AkzoNobel号、 Turn the Tide on Plastic 号、 Team Sun Hung Kai Scallywag 号だ。

 この3艇は、この24時間で大幅に詰めてきた。 この成功は、東寄りに居た結果だろう。 もっと端的に言えば、通過指定点に近いからだ。 

 Akzonobel 号のナビゲーター Jules Salter さんの説明に依ると、この数日間かなり苦労をしてきたと言う。

 「先頭グループは、スピード競争を続けてきた。 結構きつかったと思う。 その間、我々は状況を観ながら走ってきた。 それが、良かったんだと思う」

 Turn the Tide on Plastic 号の艇長 Dee Caffari さんは、朝の位置情報を見て、前方との差を30マイルまで縮めているのを見て、喜んでいた。

「船中大騒ぎよ。 この間、最速の船だった。 次のターゲットが、見えてきた」

Leg 2 – Position Report – Wednesday 15 November (Day 11) – 13:00 UTC

1. Team Brunel -- distance to finish – 3,099.4 nautical miles
2. Dongfeng Race Team +1.6
3. MAPFRE +1.9
4. team AkzoNobel +2.3
5. Vestas 11th Hour Racing +15.4
6. Turn the Tide on Plastic +25.3
7. Sun Hung Kai/Scallywag +40.1

オリジナル記事は、こちらです。

航跡図は、こちらです。

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2017年11月15日 (水)

お仕事、お仕事! (1965)

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2017年11月14日

 ネプチューンのセレモニーも無事に終えた。 さあ~、皆さんお仕事に戻りましょう。

 14日の朝だ~! もうお祭りは、お終い。 綺麗にスポーツカットした者も、まだ腐った魚の匂いをプンプンさせている者。 両方のもの者もいる。 

 ドルドラム通過は、大きな問題も無く通過出来た。 7隻の船は、16~18ノットの貿易風を受け気持ちよく走っている。 

 クルー達は、次の天候情報を得るのに忙しい。 

 「まだ、トップを維持出来ている。 これを維持するのが、大変だ」と 中国の  Dongfeng号 Charles Caudrelierさんが言っている。 2位のスペイン艇、 MAPFRE号との差は、7マイルだ。

 MAPFRE号は、下手をすると3位に落ちるかもしれない。 一番西に居るのが、問題になりそうだ。 

 「Dongfeng号とは、目が合ったよ。 まだ後方との差は、維持できている」と  Xabi Fernández 艇長が言っている。

 この2隻の後方5マイルに、米/デンマークの Vestas号がいる。 オランダの Bruneru号にプレッシャーをかけている。 両者の差は、20マイルだ。 5位に オランダの AkzoNobel号だ。

 「Brunel号と一騎打ちだ」 と Vestas号の艇長 Simon Fisher さんが、ツイッターをしてきた。 

 「一気に彼らに追いつく事は、出来そうに無いが、チョットでも追いつくよう頑張ってます」

 トップ・グループから65マイル後方に、国際連合の Turn the Tide on Plastic 号。 香港の Sun Hung Kai/Scallywag 号との消耗戦だ。 最後尾争いの状況だ。

 今の処全艇、順調だ。 しかし、此の侭では済まないだろう。 例年だとアフリカ大陸の西には、セントヘレナと言う大高気圧が、レース艇を邪魔しているのだが、今の処現れていない。 その代わり、そこに低気圧が居座っている。

 その低気圧は来週あたりに弱まってきて、セントヘレナが優勢になって来ると言う。 そうなると慣例通り最善ルートは、ケープタウンの緯度まで南に下がる殊になる。 高気圧の南側の縁に沿って反時計周りに走るのだ。 

 大きなギャンブルではあるが、その高気圧の峰を走る事も出来る。 650マイルものショート・カットとなるのだ。 24時間の節約である。 しかしかなりあり得ないルートだ。 さあ、その賭けに乗るか? 避けるか? 

Leg 2 – Position Report – Tuesday 14 November (Day 10) – 13:00 UTC

1. Dongfeng Race Team -- distance to finish – 3,338.8 nautical miles
2. Vestas 11th Hour Racing +6.0
3. MAPFRE +7.6
4. Team Brunel +8.4
5. team AkzoNobel +21.9
6. Turn the Tide on Plastic +61.6
7. Sun Hung Kai/Scallywag +65.7

オリジナル記事は、こちらです。

航跡図は、こちらです。

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どんな顔をして、報告すれば好いんだ! (1964)

Biri

2017年11月13日

 近来稀に見る接戦ととなってきた。 ボルボ・オーシャン・レースのファンならば、この接戦の厳しさが理解できるだろう。

 スタートから1週間もたったのに、トップ集団は数マイルの範囲内に密集しているのだ。 定期位置情報を観ても、誰がケープ・タウンに一番有利な場所にいるのか、未だに解らない状態だ。

 それに、最後尾の船の事も忘れては、いけない。

 香港の Sun Hung Kai/Scallywag 号の船上記者 Konrad Frostさんのリポートが、彼らの気持ちを良く伝えてきている。

 この数日で、先方集団から完全に置いてきぼりされてしまった。 赤道越えのセレモニーも出来ずに日が落ちてきた。 

 「定期一情報を観るのが、苦痛だ」と Steve Hayles さんが私に話しかけてくる。

 「見るたびに数マイル遅れている。 胃が痛くなる」

 でも彼らは一生懸命セールを調整し、少しでもスピードを上げようとしている。 そろそろ次の位置情報を揚げる時間だ。 

でも良い情報が、無い! デッキに上がって彼らに何を伝えたらいいんだ!

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2017年11月14日 (火)

南半球へようこそ!(1963)

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Neptunea

2017年11月13日

 南半球へようこそ! キング・ネプチューンと腐った生ごみが、迎えてくれた。 この船乗りの風習は、400年も続いていると言う。 最初は、英国海軍が始めたもので、船員のモラル向上と、互いの絆を深める為だった。  

 また両半球を走らない船員を半人前として、オタマジャクシと呼ばれている。  一度赤道越えをすれば、海の神ネプチューンが、一人前の船乗りとして認めてくれると言う訳だ。 そして航海の安全も補償してくれる。

 この儀式は、社会的な地位に関わりなく行われてきた。 有名なチャールス ダーウインも、口の中に松脂やペンキを入れられたと言う。 

 彼の日記には、次の様に書かれていた。 

「今、赤道を越えた。 顔中に石鹸の泡とかペンキをを塗られ、髭を剃られてしまった。 それからゴワゴワのブラシで、顔を擦られた。 逆さ吊りで水攻めにもあった。 全く酷い仕打ちだ」 

 現在のボルボ・オーシャン・レースでは、それほどひどい事はされない。 しかし船に飛び込んできた飛び魚の腐った奴や、残飯を顔に塗られるようだ。

オリジナル記事の抜粋

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赤道越えたぞ!(1962)



Sekidou

Ikenie

2017年11月13日

 13日、ボルボ・オーシャン・レースのトップ・グループが、赤道を越え南半球に入った。

 中国のDongfeng号がトップで、スペインのMAPFRE号、米・デンマークのVestas号と続いた。 その後オランダのBrunel号、同 Akzonobel号だった。

 残りのTurn the Tide on Plastic 号(国際連合)、Team Sun Hung Kai/Scallywag号(香港)は、Dongfeng号から60マイル遅れている。

 赤道越えには、海の神ネプチューンへの祭りをする。 初めて赤道を越える者は、腐った魚とか食料の余り物を頭からかけられる。 Dongfeng号では、Jack Bouttell さんとJeremie Lecaudeyリポーターが生贄にされていた。

 Turn the Tide on Plastic 号Dee Caffari 艇長は、初めて赤道を越えた時は単独航海だったので、その儀式を免れている。

Leg 2 – Position Report – Monday 13 November (Day 9) – 13:00 UTC

1. Dongfeng Race Team -- distance to finish – 3,606.5 nautical miles
2. MAPFRE +2.9
3. Vestas 11th Hour Racing +9.7
4. Team Brunel +10.6
5. team AkzoNobel +17.9
6. Turn the Tide on Plastic +52.1
7. Sun Hung Kai/Scallywag +61.6

オリジナル記事の抜粋

航跡図は、こちらです。

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2017年11月13日 (月)

先頭艇、速度低下! (1961)

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MAPFRE号からVestas号を観る

2017年11月12日

 ドルドラム海域に入り、船団のトップ最後尾の差が、50マイル【90㎞)を切った。 予想通りの展開である。

 依然として中国のDongfeng号が、トップを維持している。 しかしトップと4位との差は、10マイル【18㎞)である。 最後尾の艇にとっては、良いチャンスである。

 でもこの状態は、セーラーにとっては余り嬉しくない。 6時間ごとの位置情報が届くたびに、一喜一憂しなければならないからだ。 その代わり、互いの船が肉眼で見えたり、AIS(自動位置情報)で相手を監視できるは良い事だ。 

 AISシステムは、互いに10~12マイル範囲内であれば、各艇の位置情報、速度、進行方向を観ることが出来る。 トップ5隻は、その範囲内ない居る。

 ドルドラム海域では、完全に風の無い処がある。 かと言って安心はできない。 突然ストームが襲ってくる事もあるのだ。 此処では、監視体制をしっかり作らなければならない。 セールの組み合わせも重大だ。

 「現在我々は、 code zero と言う大きなジブ・セールを張っている。 これは、横からの弱い風に向いている。 20ノット(37㎞/h)程の低速で走っている」

 「前方に、大きな雲の帯が見える。 あの辺りでは、何か起こりそうだ」 と スペイン艇の MAPFRE号の Rob Greenhalghさんが言っていた。

 「風向きが、50度も変わる。 少し風が出てきた。 また面倒な、セール・チェンジか~~! 登り風に変わったら、速度が落ちそうだ。 何時こんな状態から抜けだせるんだよ」

 先頭艇は、24時間以内に赤道を越える事が出来るかもしれない。 そして待ちにまった南半球の貿易風を掴まえる事が出来そうだ。

Leg 2 – Position Report – Sunday 12 November (Day 8) – 13:00 UTC

1. Dongfeng Race Team -- distance to finish – 3,848.4 nautical miles
2. MAPFRE +1.9
3. Vestas 11th Hour Racing +5.6
4. Team Brunel +10.2
5. team AkzoNobel +12.9
6. Turn the Tide on Plastic +42.6
7. Sun Hung Kai/Scallywag +45.7

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Map20171113b




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2017年11月12日 (日)

赤ちゃん、誕生! (1960)

Yorokobi

2017年11月11にち

 ボルボ・オーシャン・レースは、仕事では無い。 これは、ライフ・スタイルなのだ3。 1973年以来 船乗りは、トロフィーを獲得する為に、家族も友人も犠牲にしてきた。 今回のレースも、決してその範疇から外れてはいなかった。

 Turn the Tide on Plastic号のナビゲーター Nico Lunven さんの2人目の娘が、10日に生まれたと言うニュースが入ってきた。 クルー達は、チョコレート・ムースでお祝いをしたそうだ。

 「二人の子供の父親になったんだ。 小さな女の子の。 2時間前に生まれたんだって。 衛星電話で聞いたんだ。 幸せだ~」と Nico Lunven さんは嬉しそうだ。

 このニュースで喜びが、船中に広がった。 名前は、Katell チャン。 母子共に健康だと言う。

 「レースが始まる前に、この話は聞いていた。 彼は、レースに参加するのを大分悩んだと思う。 でも良かったよ」 と  Henry Bombyさん

 大西洋のど真ん中で子供の誕生を迎えるのって、どんな気持ちなのだろう。ニュースを聞いたNico Lunvenさんの最初の仕事は、彼女の名前を決める事だった。 勿論、仲間も一緒に悩んだようだ。 

 「今は、彼女のミドル・ネームを考えているんだ。 勿論ワイフと一緒に決めるよ」

 今まさに船は、ドルドラムに近づいている。 静かな海を意味する処だ。

 その時パソコンが、鳴った。 Nicoさんは、即座にクリックした。 可愛い子供の写真が、画面一杯に映し出されていた。 

 「注文しても出来ないほどのタイミング」 と 仕事に戻った。 海は静かだが、ナビゲーターとしては重要な海域だ。 一時も仕事を休める事は出来ない。

 「Brian Thompson さんが、足を骨折して出られなくなり、ナビゲーターをNico Lunvenさんに頼んだの。 でも奥さんの出産を控えていたので、悩んだみたい。 奥さんが、彼の参加を許してくれてよかったわ。 お礼を言わなくっちゃ」 と Dee Caffari艇長も嬉しそう。

 しかし、娘のミドル・ネームは、まだ決まっていない。 ドルドラム・ベビーに良い名前が決まれば良いのだが。

オリジナル記事は、こちらです。

動画は、こちらです。 動画の終わりの方に、赤ちゃんの写真が出ます。

Baby

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2017年11月11日 (土)

Turn the Tide on Plastic 号、忍者モードに突入!(1959)

Tttap

2017年11月10日

 国際連合のTurn the Tide on Plastic号 の Dee Caffari 艇長は、忍者モードに入ると表明した。 時間は、11月9日 0100 UTC からである。

Dee艇長の説明 

 「忍者モードを選択することにした。  今夜は風が落ちるが、明日の午後に再び吹き始めると見ている」

 「トップ集団は自動船舶位置検知システム(AIS)で検知可能は範囲にいるので、彼らにとっては忍者モードを使う意味が無い。  しかし我々は、香港の Sun Hung Kai/Scallywag 号と オランダのBrunel号に徐々にだが近づきつつある。 それで忍者モードを試そうと思う。 どんな効果があるのか、実験してみたい」

 「此れはかなりのリスクもあるが、トップ集団に追いつく手段の一つと考えた。 一度は、試してみたい」

オリジナル記事は、こちらです。

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«雲の群れは美しいが! (1958)