2018年2月22日 (木)

Turn the Tide on Plastic 号の卓袱台返し! (2031)

Plastic

2018年2月21日

 Turn the Tide on Plastic 号が、新しいリーダーに躍り出た。 フィニッシュのオークランドまで、後1500マイルだ。

 若い艇長 Dee Caffariさんが、 ドルドラムの中でも微かな風を利用して、Sun Hung Kai/Scallywag 号を抜き去った。

 風の無さに辟易としている他の艇を横目に Turn the Tide on Plastic 号は、1ノットの風も見逃さず、前へ進む努力を重ねた結果だ。

 21日の航跡図では、2位との差を17マイルとしていた。 しかし、同艇のナビゲーター Nico Lunven さんは、慎重だ。

 「航跡図で初めて、トップに挙げられた。 でもオークランドまでは、まだまだ先だ。 此の侭一直線に、フィニッシュ・ラインに向かう積りは無い」

 各艇は、新しい風は東から吹くと読んでいた。 Turn the Tide on Plastic 号は、それを巧く捕まえる事が出来たのだ。  Nico Lunvenさんは、天気図からそれを読んでいた。

 45マイル西の Scallywag 号は、まだその風がつかまえる事が出来ていない。 

 「でも我々のダメージは、それほど大きくない。 運良く、まだ手の届く範囲だ。 

Littlemapfre
リトル・MAPFRE号

 彼らから100マイル後方に、Dongfeng号とMAPFRE号が居る。 スタート以来、この両艇は、抜きつ抜かれつの競争を続けている。

 現在彼らの速度は、7ノットだ。 試合に強まる風に乗り、オークランドに向かっている。

 オークランドでは、到着予想を24日の土曜日と睨んでいる。

オリジナル記事は、こちらです。

航跡図は、こちらです。

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2018年2月21日 (水)

退屈で死にそう!! (2030)

Atamagaitai

2018年2月20日

 スタートから14日目、ボルボ・オーシャン・レース艇は、ニューカレドニア諸島の南まで広がっている海流と、広大なドルドラムに行く手を阻まれている。

 ナビゲーター達は、PC画面をのぞき込み、風が出てくる兆候が無いか、必死に探している。

 そんな状況の中でレース艇は、3つのグループに分かれている。 Scallywag 号 AkzoNobel 号は、トップを競って南下している。

Turn the Tide on Plastic 号と Brunel 号は、北東で接戦を繰り広げている。

 残りは、 MAPFRE 号と Dongfeng号だ。

 荒れた海は、クルー達の身体を痛めつける。 風の無い穏やかな海は、クルー達の心を痛めつけるのだ。 少しでも、チョットでも、他の船より速く走りたいと

 「蛇と梯子ゲームをやっているようなモノだ」と AkzoNobel 号を抜いた直後に Scallywag号の David Witt艇長が言っていた。

 「奴らを寝させてやるものか」

Taikutu

 しかしニュージーランドの南島の辺りでは、巨大な低気圧が暴れている。 これが原因で貿易風が消えてしまって、逆にドルドラムが巨大化しているらしい。

 各艇は、南に下がる最も速いルートを探すのに懸命である。 しかし天気予報には、その兆候が全く見られない。 後は、予報が間違っていますようにと、願うだけだ。

 「まるで、3つ別々のレースをやっているみたいじゃない。 一体ゴールは、何処なんだろう? 最下位賞を取るのは誰?」 と  Turn the Tide on Plastic 号の Dee Caffari 艇長は、ムスッとしている。

 Brunel号の Bouwe Bekking艇長は、さらに付け加えた。

「こんなバカみたいなスポーツってあるか?」

でも一人だけが、こんな状態では無いと言うのは、せめてもの心の慰めである。 

「我々は、香港をスタートしてから、Dongfeng号がべったりくっついてきているんだ。 今でも見える範囲に居やがる」 と MAPFRE号の Xabi Fernández 艇長が、ウンザリした顔で言っていた。

「幾つか雲に覆われて、4マイルほどロスした。 何とか追いつけた。 でも抜くのは、厳しいね。 奴らも、我々を突き放すことは出来っこない。 でも遊んでくれる奴が傍に居てくれるのは、嬉しい気もする」

この様な状態から脱出する鍵は、新しい風を見つけるしかない。 一体どのグループが、最初に救出されるのだろうか?

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2018年2月20日 (火)

まだまだ先は長い! (2029)

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汗臭そう

2018年2月19日

 ボルボ・オーシャン・レースの先頭グループは、この24時間大きなストレスを受けている。

 AkzoNobel 号と Scallywag 号は、またもや風の無いエリアにぶつかった。 しかし、その影響は軽微なようだ。 その様な状況下でも、ガッチリと後続艇との差を数マイル広げている。 実のところ、これを知る前の船の雰囲気は最悪だったと言う。

 「気が気では無かった。 首筋に、後続艇の呼吸音が聞こえてくるみたいだった。 でも結果的には、我々が巧く対処してきたのよ。 でもホットしたわ」と Scallywag 号 Annemieke Bes さんが、豪語していた。

 でも彼女の直ぐそばに艇長 David Wittさんが、ずっと座っていたのを彼女は認めている。

 「でも後続艇が近づいて来たときは、癇癪を起しそうだったわ」

 その後続艇の追い上げは、密かに実行されていた。 でもその努力は、並大抵では無かった筈だ。

 「チャンスと思ったら、ガッチリ差を縮めてきた。 でも最後のチャンスは、巧く行かなかった。 大きな雲にぶつかった時、我々と Dongefeng号は、雲を迂回しなければならなかった。 今でも、最短距離ルートで走れる状態では無い。 また差が広がってきている」 と MAPFRE号 Blair Tukeさんが言っている。

 でもまだ先は長い。 幾らでもチャンスは、巡ってくるものだ。

 今ナビゲーター達が興味を持っているのは、この先400マイルの所にある風の無いエリアだ。 ここで勝負が決まりそうだ。

 でも風だけが、問題では無い。 心理的なプレッシャーも問題になってきそうだ。

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2018年2月19日 (月)

反撃の開始か! (2028)

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2018年2月19日

 最後尾を飾っていた2艇が息を吹き返してきた。  トップ・グループは弱い風に掴まり、速度を落としてきている。

 特に悲惨なのは、 Scallywag 号と AkzoNobel 号だ。 しばしば無風状態となっている。 後続艇は、18ノットと走り続けているのに。

 この3日間とは、全く逆の状態になっている。 

 「漸く希望が見えてきた」 と MAPFRE号の艇長 Xabi Fernández さんが言っている。 総合点でトップのMAPFRE号としては、最後尾なんて似合わない

 「ソロモン諸島に近づいてから、チャンスが出てきた。 今に見ておれ」

 比較的に順調なのが、 Scallywag 号の後方に居るMAPFRE号だ。 この24時間で、194マイルあった差が、今は75マイルになっている。

 「天候が、いまいちハッキリしない。 500~600マイルもあるドルドラムを通過する良い方法が、見つからない」 と AkzoNobel号のナビゲーター Jules Salterさんも冴えない発言だ。

 「時間よ止れと言いたいわ。 出来れば此の侭の状態で居てほしい。 前方には、沢山の雲の塊が連なっているの」 と AkzoNobel号の Martine Graelさん。

 「これを何とか対処するのが、レースと言うものよね。 そうでしょ!

ルーキーにしては、名言ですね。

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Scallywag 号が、ポール・ポジション! (2027)

Hukkyuu

2018年2月18日

 SHK/Scallywag 号が、最も西寄りのルートで良い結果を出している。 AkzoNobel号は、少し東側で第2位の位置を獲得している。

 「大きな雲が見えたので、少し心配した。 何しろこの二日間、大容量の通信が出来ずに気象データーが全く手に入らないんだ。 でも何とか良い位置をキープしている。 雲を避けて、良いルートを見つけようと思っている」 と Scallywag 号のナビゲーター Libby Greenhalgh さんが言っていた。

 しかし走りは、決して順調では無いようだ。 18日の午後の無線では、風も船足も落ちて5kmしかスピードが出無いと言っていた。 その時の他の船の速度は15ノットなので、船団が固まり始めてきている。

 これは後続艇のMAPFRE号とDongefeng号にとっては、良いニュースだろう。 

 「我々とMAPFRE号は、最後のグループだろう。 これは、我々の実力から見ても異常だ。 でも間違った判断の結果で、しょうがないな」 と  Dongfeng 号の艇長 Charles Caudrelierさんが言っていた。

 「でも、へこたれてはいないよ。 先は、まだまだ長い。 これから先数日が問題だ。 その間に、何とかギャップを縮めたい。 きっとチャンスは、あるよ」

 MAPFRE号も同じような状態である。

 「俺らも人間だ。 一番最後かと言われて、喜んでなんか居ない。 これから先、風の無いエリがある。 ここで何とかしようと思っている」 と MAPFRE号の Blair Tukeさんが言っていた。

 数日間、通信衛星の使用が制限されていたので、大きなデーター転送は出来ない状況であった。 気象データーとか、画像の転送は不可であった。 レース事務局と船との通信は、短いメールだけであった。 でも安全面では、問題ないと言っていた。

 Brunel号Bouwe Bekking さんは、次のように言っていた。

 「今ちょうど衛星と繋がり、インターネットを見る事が出来るようになった。 ネットがどんなに重要かと気が付いた。 家族とも連絡できるようになった。 航跡図も天気図も見える」

 「この数日は、気象情報が全く無かったんだ。 局所的な風、雷雲なぞの予報が全くできなかったんだ」

 「Inmarsat社とCobham社のシステムが、生き返ってくれた。 これが無いと本当に困る。 速い解決に努力をしていくれて、両社に敬意を表したい」

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2018年2月18日 (日)

Dongfeng号のブログ! (2026)

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2018年2月16日

Dongfeng号の Martin Keruzore 記者

傾いたリビング・ルームで;

 船の上は、ピサの斜塔の中で24/7生活しているようなモノだ。 周りの音も単調で身体に馴染んできた。 風は真横から吹いている。 ドルドラムの中では、ずっとこの調子だろう。 

 船は常に35度ほど傾いているし、ジメジメと湿気っている。 船足は、20ノット(37㎞)程だ。 太陽は、昨日になって香港以来初めて顔を出した。

 幸いな事に、水平線は真っ平だ。 体もこの様な生活に慣れてきた。 操舵手は、前かがみで、ねじれたような格好で、頭は船の傾斜角度と同じように傾げている。 奇妙な感じだ。

 デッキを歩くのも困難で、何かに掴まらないといけない。 ロープだの、ウインチだの、セール・バッグだの、艇長の頭だろうが、何だろうが傍に居る人に掴まらなければならない。 風下側のスタンションに行こうと思えば、2~3mは落下する覚悟しなければならない。

 キャビンの中は、別の問題がある。 風下側には、Pascalさんのブーツが方一方、艇長のT-シャツ、Marieさんのヘッドフォン、Blackさんの臭い靴下なぞがが固まって転がっている。 何でも何処かに縛り付けていないと、船が揺れるたびに彼方此方に飛び回ってしまう。 寝床も惨めだ。 床に落ちて、溜水でグショグショ。 船の中の環境は、こんな調子だ。

 朝起きたときは、もっと大変だ。 でも思わぬ処から、ずっと探していたものが見つかったり、乾いた下着出てきたりする。 

 各港に入ってから、船内を片付けてくれる方から、落とし物、忘れ物の写真が 送られてくる事がある。 海に落としたか、風に吹かれて何処かへ飛んでいってしまったと思ったものが、出てくることが良くある。

Martin 記

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AkzoNobel 号と Scallywag 号、快調!(2025)

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2018年2月17日

 オランダのAkzoNobel 号と 香港のSHK/Scallywag 号が、ドルドラムを比較的早く通り抜け、この24時間で一番走っている。

AkzoNobel 号と Scallywag 号は、20ノット(35㎞)で快調に南に向かっている。

 中国のDongfeng 号と スペインのMAPFRE 号が、弱く方向も定まら無い風で最悪である。 

 その中間が、オランダの Brunel号と 国際連盟のTurn the Tide on Plastic 号である。 彼らも17日には、風を捕まえスピードを上げてきた。

 しかし18日の夜あたりから、別のドルドラムが待ち構えている。 しかも此方の方が、厄介なドルドラムなのだ。 近くにサイクロンがあり、通常とはことなった天候になりそうなのである。 

 さらに問題なのは、船団の安全に関係する事態だ。 それは Inmarsat社 の衛星の電源が落ち、太平洋一帯がカバーされていないのだ。

 Inmarsat社は原因が究明されていて、出来るだけ早急に復旧したいと言っている。 

 この間、船上記者からのの連絡が途絶え、記事が送られてこなくなる。 しかしレース・コントロール・センターは、別の衛星経由で船の監視とEメールによるメッセージは送れる体制にある。 このため安全面では問題が無いと言っている。

 この件の新しい情報が入り次第、記事をアップします。

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2018年2月16日 (金)

Bouwe Bekkingさんのブログ! (2024)

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2018年2月15日

Brunel号の艇長 Bouwe Bekkingさんのブログから;

 全然面白くないセーリング中だ。 どの船も、コース角度が良くない。 25~30ノット(13~15m)の向かい風気味で、ヒールがキツイ。 座ることも出来ない角度だ。 

 殆ど立ちっぱなし、濡れネズミ状態だし、俺の求めているセーリングからは程遠い。 でも空の青さと、風が安定しているのが、せめてもの慰めだ。

 昨日は、すごいスコールに出くわし、すかっり消耗している。 風は12ノットだったが、雨が凄かった。 それも2時間も続いたんだ。

 他の船も同じ状態だと願いたい。 でも、そうじゃ無かったみたいだ。 6時間で、14マイル(26㎞)もロスしてしまったぞ。 畜生!

 あっと言う間に、リードを失った。 フラストレーション溜まる。 でも前の、前の航跡図では、ちょっとばかり回復してきたみたいだ。 

 しかし船団の塊は、36時間の間にドラマチックに狭まってきそうだ。 そうするとトップの船は、一番先に風が落ちる筈だ。  そして後ろの船は、その時まだ走れているので、当然船団は固まる事になる。 そうなれば嬉しいが、今は全然嬉しい状態では無いよな・・・・・(´;ω;`)ウッ…

 ご声援宜しく!

Bouwe Bekking 記

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天候が、変わった! (2023)


Kiiro

2018年2月15日

 ボルボ・オーシャン・レース艇は、天候の変換海域に入ったようだ。 風は弱まり、安定しない。 ドルドラムも近い。

 最初にドルドラムの影響を受けているのは、西側にいるSHK/Scallywag号だ。 あっという間に、2位から5位に転落している。  トップは、AkzoNobel号 だ。

 「一番速くドルドラムに突っ込んだようだ。 ほんの僅かな動きが、大きな差がでるのはレースの面白さかな」 と Scallywag 号の David Witt艇長が言っている。

 「或る者は勝、そしてある者は負けになる。 何れにせよ、大変なチャレンジだ。 天候は、選択できない。 たまたま、我々に運が向いたのだ」 と AkzoNobel 号の Simeon Tienpont艇長が言っている。

 「酷い状況だ。 何もかも吹き飛ばされ、周りは水浸しだ。 塩水の風呂に入ったようだ」 と Turn the Tide on Plastic 号のDee Caffari艇長が言っている。

 「速いのはいいけれど、払う犠牲も多い。 環境は、最悪。 特にキャビンの仲は、寝る事なんか出来る訳が無い。 でも海水温は、30度Cもある。 だから、暑いんだ」 と Brunel号 Kyle Langfordさんが言っている 。

 「風は30ノット(15m)もあるが、決して風で涼もうなんて気になれない。 海水が目に入るのを防ぐために、スキー用のゴーグルを着けている」 

 「着るものは、全てグショグショ。 乾かす気にもなれない。 少し寝て、俺のバッテリーを充電したい」

もう少しの我慢。 まづ赤道を越えようじゃなないか。

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2018年2月15日 (木)

AkzoNobel 号が、トップへ!(2012)

2018年2月14日

 ボルボ・オーシャン・レース艇は、順調に南下している。 中でも AkzoNobel号が、良い走りを見せている。

 現在AkzoNobel号は、 Scallywag 号を22マイル引き離してトップだ。

 「幸いにも我々は、少しばかりリードしているようだ。 しかし前のLegでは、Brunel号を100マイルも突き放していたのに、ドルドラムの中では2.5マイルの所まで迫られた経験がある。 油断はできない。 出来るだけ、今の状態を維持したい。 出来ると思うよ」 と Simeon Tienpont艇長が言っている。

 風の向きは、AkzoNobel号にとって良い向きで、一番速く走っている。 近くには、Dongfeng 号と MAPRFRE 号が居る。 

 「この24時間で一番差が開いた時でも、500m程だった。 湾内レースでもこんな事は無かったよ」 と Dongfeng号の Charles Caudrelier 艇長が説明してくれた。

 「今朝、彼らを追い抜いた時、無線で呼びかけたんだが、全然返事してこなかったよ。 かなり気分を害したようだった」

 しかし今朝0700UTCでは、MAPFRE号 Dongfwng号を僅かだが抜き返していた。 多分 Charles Caudrelier艇長の今朝の飯は、不味かったに違いない。

 「Dongfeng号の飯は、各自勝手なものを食うんだ。 フリーズ・ドライ食品とスナックしか無いから、大した差は無いけれどね」 と Charles Caudrelier艇長。

 「でも今朝は、誰も俺の食事をサポートしてくれなかった。 艇長の唯一の特権でさえ、行使出来なかったよ。 美食家と言われるフランス人を全くバカにしている。 ハンガー・ストライクをしてやる」 とかなりお冠である。

 「今日のメニューは、フランスから取り寄せたカスレジャガイモのグラタンと言いたい処だが・・・」

 「俺は、艇長だぞ! 何か旨いもの食わせろ! 俺の特権だ

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