2017年12月 8日 (金)

Super tantan、遂にビル・オーナーに? (293)

2017年12月8日

東急ハンズ内を徘徊していたら、オッサンに声を掛けられた。

 「Super tantan じゃない?」

 「エエッ、ああ~、どうもご無沙汰しています」

小学校時代遊んでもらっていた、ご近所のお兄さんだ。 とは言っても御年80歳にはなるだろう、お爺さんである。 

 「Super tantan 凄いね!」

 「エッ! 何ですか? 凄いって!」

 「あのビルだよ。 凄いビルを建てるね!」

 「エッ! 何、何、何!」

 「あの本屋さんの跡に、建てるビルだよ。 あのビルを建てるのは、Super  tantan だろ!」

ビルを建てる? そんな訳は、絶対に無い! 絶対にあり得ない! 

 「何かの間違いじゃないですか。 ビルを建てるなんて、そんな金もないし、器量もありませんよ」

 「そうかな~? そう聞いたけれど?」

まだ、納得してい無いようだ。

同姓同名の方が、居るんだろう。 

まあ、変態者とか、詐欺師とかに間違われていなかったのは、幸いである。

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2017年11月27日 (月)

ブログ内の検索!(292)

2017年11月27日

Super tantanのDeepな世界の 「検索エンジン」 を追加しました。

左の欄にあります。 試してみてください。 もしかしたら、エッチな画像が出るやもしれません。

まだ私は、試していません。 少々不安もあります。

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2017年11月22日 (水)

上野公園、ライティング! (291)

Uenolithingsanmona

2017年11月22日

動画の掲載が、成功しました。  こちらをご覧ください。

 アニメのゴジラかなり期待していたのに、Super-tantanのイメージとかけ離れていたので、少しキツイ発言になってしまいました。 申訳ないです。

 この映画は、上野に出来た新しいシネコンで観ました。 上野松坂屋の南館跡のビル内にあります。 こじんまりとして良かったです。

 映画を観終わったら、すっかり日が落ちていたので、上野公園内の噴水池でのイベントに行ってきました。

 既に消失してしまった 寛永寺の山門「文殊楼」の骨組みを再現して、ライティングしたものでした。

 少し寒かったのですが、中々綺麗でした。 動画も撮ったのですが、アップ方法を調べないといけないので、出来ました後日アップします。

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2017年11月20日 (月)

GODZILLA 怪獣惑星! (290)


Gijirapp

映画館でもらった、消しゴムです。

2017年11月19日

 アニメのゴジラ映画、「GODZILLA 怪獣惑星」 を観てきました。   個人的な感想ですが、つまらなかったです。 もしファンの方が、このブログを見て居ましたら御免なさい。

 先ず絵が汚い。 登場人物のキャラが皆同じ、若い男、若い女、オッサン3種類しか出てこない。 また皆同じ顔をして、同じ声で、眉根を寄せ、早口でセリフをしゃべる映画です。

 しかしゴジラのお姿は、良く出来ていました。 これは、立派でした。 映画全体は、二次元風のアニメなのですが、ゴジラのお姿だけは3次元コンピュータ・グラフィックなのです。 正に異次元の混同です。

 映画 「シン・ゴジラ」も、3次元コンピュータ・グラフィックで創られていいるので、その点では同等の完成度だったと思います。

 しかしゴジラのお姿は、映画の終わりの数分しか出てきません。 後は、続編をご覧くださいだって!!!!(怒)

 それを酔った勢いでしゃべっていたら、ゴジラ・ファンのお姉さまからキツク怒られました。 

 「表面的に見るな! もっと深い物語で、沢山のメッセージが含まれているのが解らんか! このジジイ!」

 まあ最後のセリフは、Super-tantanが勢いで書いてモノです。 御免なさい。

 「私が、その原作を読んでいるので、終わったら貸すから読んでみて」

 「それから改めて、感想を聞かせて」 と ニッコリと笑顔で言ってくれました。

 でもまだ内心、借りても読むかな~?、 自信ないです。

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これは、消しゴムでは無い。

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2017年11月17日 (金)

安藤忠雄展!(289)

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2017年11月17日

 六本木の国立新美術館の「安藤忠雄 挑戦」 を観てきた。 余りにも有名な建築家である。 言葉は悪いが、ボクサー上がりの建築家である。 これだけで、何かワクワクする気配がする。

 この日は、安藤忠雄さんが来館していて、トークショウ、サイン会があった為か、極めて混雑していた。

 展示品の大方は、食パン1斤か2斤ほどの大きさの模型である。 行列の後ろからでは、全く見る事が出来ない。 有名な住吉の長屋の模型は、超混雑していた。

 しかし、畳み20帖程の瀬戸内海の直島の模型とか、ヨーロッパの古い建築のリフォームの模型は、巨大でその規模とか、設計の神髄を伺い知る事が出来た。

 何といってもメインは、光の教会である。 これは実物大の模型と言うか、実物大で、同じ材料のレプリカである。 それが、美術館の庭にド~ンと創られているのだ。 これだけで、7000千万円もの費用がかかっていると言う。

 小さあ~~~! チョットした公衆トイレ程の大きさなのだ。 コンクリート打ちっぱなし、何の飾りも媚びも無い。 

 しかし一歩教会内に入ると、表情は一変する。 ガラスの仕切りも無く、外気と直接通じている、壁いっぱいの光の十字架のスリット。 本のページが開いたようにめくられている壁。 ここも外気を遮断するガラスは無く、外気へと続く。 

 だが実際の教会は、ガラスの仕切りがあると言う。 そうだろう、設計通りであれば、寒いし、雨は入るし、決して居心地の良い物では無い筈だ。

 彼が初めて注目を浴びた有名な長屋は、雨が降ると隣の部屋に行くにも傘が居ると言う。

 まあ私がお金持ちでも、自分の家の設計を安藤さんに頼む事は無いだろう。 でももし超お金持ちだったら、近くの公園にカフェ付きの図書館でも依頼したい。

 其処には、WiFiも無く、煩い音楽も無く、本のページをめくる音、鉛筆の滑る音、そしてガラスの無い窓からは、暖かな光が差し込めば良い。

夢だね。 夢は、自分で考えよう。

 隣では、「君の名は」の 新海誠の展示もあった。 両方のチケットを買うと、200円の割引があったので、それも観てきた。

疲れた~~~~!!!

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天国に一番近い人。 何と神々しい!

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2017年11月 9日 (木)

映画 ブレード・ランナーを観た!(288)

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使用前の ハリソン フォード

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使用後の ハリソン フォード

2017年11月09日

 数カ月前ビアーバーで,映画観賞会があった。 古いアメリカのSF映画、「ブレード・ランナー」 だった。 この映画の公開は1968年で、あの「E T」 と言う超有名な映画も公開された年である。 「ET」に比べ「ブレード・ランナー」は地味で、余りヒットしなかった。 Super-tantanも観てなかった。 物語は未来の世界で、公害とロボット(レプリカント)がはびこる暗い世界の話だ。

 30年後の今、その続編が公開された。 「ブレード・ランナー 2049」 である。 映画観賞会主催者のお姉さまから、この続編を観ろと言う指令がでた。

 でも観るのにかなり躊躇した。 何しろ「ブレード・ランナー」自体があまり好きではなかったし、続編は2時間40分も掛かる長編なのだ。 でもこれを観ないと、呑み会に誘ってくれないのだ。

 仕方なく観ることにした。 酒は呑みたかったし、仲間外れにもされたくなかったから、仕方が無たなかた。

 続編も暗い未来の話だ。 複雑で難解だ。 何故これが良いのか理解出来ない。 超マニアックな方が、観る映画なのだろう。 お勧めはしない。 でもマニアックと自覚の在る方には、お勧めだ。

 未来のロボットは人間と殆ど変わらない。 見わけも付かない。 それでも名前は無く、製造番号で識別されている。 A‐007さんとか K‐2057さんとなる。 だが余りにも人間そっくりなので、次第にロボットは自我意識を持ち始めてくる。 それは、本当の人間にとって好ましい事ではなくなる。

 成功するロボットが増え、それに引き換え落ちぶれる人間も増えて来る。 両者は、互いに反発し、いがみ合う。 現代の何処かの国そっくりだ。

 気に入ったセリフがあった。

 旧式のロボット(レプリカント)が人間性に目覚め隠れていたが、人間により処分される寸前に吐いたセリフだ。

「俺は、奇跡を観てしまったんだ!」 (だから生きたいんだ)

 重要なセリフだ。

 処でSuper-tantanは、時々 ”T‐078番さん”と呼ばれる事がある。 もしかしたら、私はロボットなのかも知れない! ひえ~~~!

 もう少し人間らしく生きないと、見つかる危険性がありそうだ。

ネタばれなサイトは、こちらです。

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2017年11月 3日 (金)

スーツケース! (287)

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2017年11月3日 文化の日

 終活の一環として断捨離を少しづつ行っている。 今日は休日なので、大物だ。 

 それは、旅行鞄だ。 いわゆるスーツ・ケースと言うやつ、大中小合わせて4個。 先ずどれを捨て、どれを残すかだ。 断捨離の極意。 それは、何年使って無かったかだ。 長く使って無い物から捨てる。

 そうなると一番大きい奴だ。 最後に使ったのは、何年前だったのか、全然覚えていない。 一応中身を確かめて捨てることにしたが、そこで問題が出てきた。 鍵が開かないのだ。 それも暗唱番号式のほうだ。

 記憶にある番号を設定するが、一向に開かない。 結構鞄は重い。 何が入っているか覚えていない。 この重さだと、一千万円ほどの札束くらいはある。 実際一千万円の札束なぞ持ったことは無いのだが、そんな気がする

 この儘、捨てる訳にもいかない。 危険物の可能性もあるし、最近のニュースの様に、が入っている可能性もある。 

 ネットで検索してみると、同じような問題を抱えている人が結構多いのだ。 ロックする時、番号が多少ずれてロックしてしう事が多いと言うのだ。 1つか2つ、前後に番号をずらして開けてみると良いと言う。

 なるほど、これは在りそうだ。 3桁の暗証番号、それほど手間では無い。やって観るか。 一千万円の為だ。

 でも、開かない! あかない! アカナイ!

 そこでパット閃いたのは、通常の暗証番号は4桁だが、此の鞄は3桁である。 耄碌しても、たまには閃くことがあるのだ。 そこで幾つかの暗唱番号の3桁で試してみた。 上から3桁、下から3桁。

カチッ!

「開いた!!!」

何~んだ・・・、ヨレヨレのサマー・スーツ3着・・・・・

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2017年10月27日 (金)

映画「ドリーム} (286)

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2017年10月27日

 1957年、ソビエトが初めて人工衛星を打ち上げた。 1957年、スプートニク2号では、生きたライカ犬が載せられ宇宙へ旅立った。 1961年、遂にユーリン ガガーリンさんが宇宙へ飛んだ。

 そのころアメリカは、ロケットをを打ち上げるのさえ失敗続きで、宇宙からソ連が監視していると恐怖を覚えていた。 ケネディ大統領の元、アメリカの人工衛星を打ち上げる命令が下った。

 映画「ドリーム・Hidden Figures」は、そんな時代が背景である。 まだIBM社も無く、ろくなコンピューターも無かった時代だ。

 黒人への差別も熾烈だった。 トイレは勿論、交通機関、図書館、学校あらゆる処で差別があった。 

 だが勉強熱心で、向学心溢れる黒人も多く居た。 女性の科学者志望の人も大勢いたのだ。 しかし彼女らの力を発揮できる場所は、地球上には無かった。

 天才女性数学者キャサリンさんは、その才能が認められ、宇宙特別研究本部に配属される。 しかし全て白人男性の中、彼女への差別も想像できる。 トイレも別棟の黒人専用トイレに行かねばならない状況だ。 トイレに行く度に、30~40分も掛かる状況だった。

 ある日、上司がこれを咎める。

 「この忙しい状況に、キャサリンは何処へ行っているのだ!」 と 爆発した。

 仔細を知った上司は、白人専用トイレにある「黒人使用するべからず」と言う看板を叩き壊しながら、こう叫んだ!

 「黒人であろうが、白人であろうが、小便の色は同じじゃね~か!」

 カッコいい~~~セリフ! 思わず拍手したくなった。

 技術者になりたかったジャネールさんは、一人前の技術者になれない悩みがあった。 それを聞いた、上司が言った。

 「私の両親は、アウシュビッツで死んでいる」  と 漏らした。

 最初のIBM計算機を満足に扱えない白人技術者を差し置いて、オクタビアさんがあっさりとこれを動かしてしまった。

 アメリカの有人衛星「マーキュリー計画」に大問題が起こった。 計算機の結果がおかしい事が判明した。 衛星回収が見込めない事態になった。

 この映画を、多くの女性に見てもらいたいですね。 勇気が出ますよ。

 映画「ドリーム」の原題は、「Hidden Figures」。 隠された人々、裏方さん、黒子さん、とでも言うのだろう。

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2017年10月22日 (日)

台風だ、鮨だ、選挙だ!(285)

Manninn

2017年10月22日

 台風接近だというのに、船に集まれという指令がでた。 メンバーの一人が、長年の海外駐在から解放されて帰国したのだ。 だが油壷には、既に沢山の漁船が台風を避けて避難していた。 あり一匹這い出す隙も無いくらいである。 

 当然他にやる事も無く、キャビンの中で酒盛りになった。 ロイヤル・サリュートとかいう高級ウイスキーの差し入れがあり、会長お得意のイタリア料理があっという間にテーブルの上に並んだ。

 帰国おっさんと同じく、海外駐在から放免された女子二名も参加していた。 走らない船ほど詰らないものは無い。 よーし三崎まで行って、巧い鮨でも食おうという殊になった。

 さすが三崎のすし屋だ、大トロ、中トロ、赤身の漬け、肝つきのカワハギ、マグロのかま焼き、どれも旨かった。  Super tantan のお勧め鮨やです。

Kinodai
 

 雨のヨットも中々良かったです。 

 このブログお読み下さる女子がいましたら、声をかけてください。 うまくすれは、同じ鮨が食えるかもしれませんよ。 (保障の限りではありませんが)

今日も大雨、ちゃんと選挙に行ってきました。

Taihuutaisaku

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2017年10月20日 (金)

怖い絵展!(284)

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2017年10月18日

久しぶりの天気なので’上野の森美術館’、「怖い絵」展を観てきた。 ウイーク・デイと言うのに、20分待ちだ。 館内も人で一杯。 土曜日は、夜8時まで鑑賞できるという。 怖い絵は、夜見た方が良いかも知れない。

気になった絵を揚げてみた。

セイレーンの誘惑(ハーバード・ジェイムズ・ドレイパー)

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 船乗りの一員としては、セイレーン誘惑の絵が気になる。 荒れた海で、美しい女性が船べりに寄り添い、美しい声で歌を歌うという。 その歌声を聞いた船乗りは、荒れた海へ自ら身を投げ出すのだ。 その声を聞くまいとして、マストに身を括りつけた屈強な船乗りも、まんまと身を捧げだすと言う。 美女は、何時の時代も男を惑わす。 因みにセイレーンとは、英語のサイレンの語源だそうだ。

レディー・ジェーン・グレイl(ポーラ・ドラローシュ)

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今回の展覧会で、目玉絵画だ。 英国の初代女王 ジェーン・グレイは、在位9日間で処刑された。 陰謀の罪で、僅か16歳の人生だった。 

 「如何して私が?」

 大きな絵だ。 白い衣服を纏ったジェーンが、余りにも美しい。 実際には黒い服で、ロンドン塔の狭い庭での処刑だったという。 目隠しされたジェーンは、首を支える木の枕を探す。 処刑執行人も哀れに思い、そっと手を差し伸べる。 彼女のその手には、結婚指輪が光る。

 彼女の夫ギルフォードは、17歳。 彼は女癖が悪いとの評判で、ジェーンは結婚を拒否するが、やむを得ず結婚する。 しかしギルフォードは、ジェーンより先に処刑されている。 何とも英国王室の闇が、見えてくる。 処刑の状況は、こちらをご覧ください。

彼女が幽閉されていたロンドン塔には、壁にJANEの名が未だに刻まれている。

ドルバターン城(ジョセフ・マロード・ウイリアム・ターナ)

 兄弟けんかの結果、弟が兄を幽閉した古城の絵である。 暗く沈んだ谷には、後ろ手に結わかれ古城に向かう兄がいる。 この展覧会の絵で、この絵だけは部屋に飾っても良いかなと思った絵だ。

 驚くなかれ、わが家にも恐ろしい絵が1枚ある。 その絵は、バス・ルームにある。 その絵の中から汚い爺が、そっとこちらを見ているのだ。 

  「ひえ~~~!」

Tower
ドルバターン城

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