2018年2月20日 (火)

春節とコンビニとの事情!(407)

2018年2月20日

近所のコンビニに行ったら、スタッフ全員が日本人だった。 

 「如何したの? 重役ばかりじゃないですか?」

 「若い子たちは、みな国に帰ってしまったんですよ」

 「アッーそうか~! 春節ね」

 「そうなんです。 春節でね」

春節で帰る人もいれば、来る人も居るんだろう。  

結局の処、日本に滞在する中国人は、プラス・マイナス・ゼロという事になっているのかな~?

日本も、そろそろ中国の暦に合わせる必要がありそう。

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2018年2月14日 (水)

こいつは、春から縁起がいいわえ~~! (406)

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2018年2月14日

 今日は、バレンタイン・デー。

 オッサンは、関係ないだろう! と言われるかも知れませんが、そうはいきません。 Super tantanは、そん所そこいらのオッサンとは訳が違うのだ。

 見てみて・・・・、チョコ を もらいましたよ。 結構良いチョコです。 塩入りチョコです。

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 軽く昼飯と言う事で、ハンバーガ屋に入りましたら、「カキフライ・ハンバーグ」なるものを見つけました。

 大きいい! こちらが食われそうなくらい大きいです。

 さて、まだまだ続きますよ。 

スタバに入ったら、アンケート・レシートが久しぶりに出ました。 これで珈琲が、1杯無料です。

まだ何かありそう!!!!

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2018年2月10日 (土)

秘密基地的カフェ! (405)

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2018年2月10日

 見つけるのが、難しいと言われている ビアー・バーのオーナーから、見つけるのが超難しいと言われるカフェを紹介された。

 本当に見つけるのが、難しかった。 何の変哲もない住宅街。 その横丁。 歩くのも不自由なほどの狭い路地。

 こんな処をウロウロすると、職務質問されそうな所だ。 でも午後2時、まだ明るい、意を決して路地に侵入。

 あった!  看板だ。 「珈琲日記」

 狭いが心地良さそうな、雰囲気。 狭いカウンターに座って眺めると、若い人ばかりだ。 Super-tantanの様な老人は、一人もいない。

 メニューを見て、一番安いコーヒーを頼んだ。 550円、決して安くは無い。

 「浅煎りですか? 深煎りですか?」 と可愛いお嬢さん。

 「深煎りでお願いします」

 ややあって、コーヒーが、いや珈琲が出てきた。 深煎りとはいえ、かなり上品な味だ。

 「何時開店しのですか?」

 「まだ1カ月とちょっとです」

 前は、あの名高い代官山で営業していたとのこと。 客もそのころの人が多いと言う。 何処か意識高系の人ばかりである。 

 隣のお嬢さんが、店の人と会話している。 どうやら大分出身らしい。

 「私にも大分の友人がいるんですよ。 良いところですよね」と突撃。 

 順調に会話は進む。 初めてにしては、上々の出来だ。  上々というが、何が上々なんだ?

 月曜と火曜がお休みとのこと。

 フルーツ・サンドイッチが、超お勧めだと言う。 でも予約券をもらわないと食べられないらしい。

 秘密基地なので、行きたい人は、上の写真を見て、探してください。 まだホーム・ページが無いとのこと。 ネットで探しても無理ですよ。

 ちなみにオーナー・シェフ?は、普通のおっさんでした。

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2018年2月 2日 (金)

ナロー・ボート・クルージング (404)

2018年2月2日

 おっさん3人の新年会で飲んでいる最中に持ち上がったロンドン旅行が、いつの間にか進行中である。

 ロンドン西部の郊外の運河を、ナロー・ボートでのクルージングである。 

 おっさん A は、ロンドン暮しが長いので通訳兼ガイドである。

 おっさん B は、料理と旅行アレンジが特技である。

 一方 Super tantanは、これと言う特技は無い。 

  この二人のおっさんA と B で着々とプランが練られ、具体化し、Tantanに同意を得てきた。 まあこれはこれで楽で、何となく心地よいので同意をすることにした。

 決められたホテルと航空会社に、Tantanのプライベートな情報を送るだけで総てOKとなった。

 問題は参加者だ。 A と Bは、奥様同伴となった。 不倫相手の同伴案は、どうも却下されたらしい。

 現在一人者 のTantanは、どうしたらよいのか思案である。 幸いにも船の中のアレンジは、ダブル・ベッドとシングル・ベッドの組み合わせが幾通りかある。 現在どれを確保するかは、決まっていない。

 誰か若い女性で、このクルージングに参加するという奇特な方が現れるのを待つばかりである。

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2018年1月24日 (水)

小池知事へのお願い!(403)

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2018年1月24日

 無事にパスポートを入手出来ました。 何時もは、有楽町オフィスに行くのですが、今回は池袋サンシャイン・オフィスで収得しました。 

大変空いていて、お勧めです。

 しかし肝心のサンシャイン・ビルに入って気が付いたのですが、ビル内の案内表示が極めて貧弱であることが気になりました。 80年近く東京に住んでいる Super tantanでも、ビル内で迷いました。 

確かにビル内の表示は多い。 邪魔なくらい多い。 

しかし肝心な出口の方向案内が、全く無いのだ。 

 あの大きなサンシャイン・ビルで出口を間違えると、何処に出たのか全く分からなくなる。

 日本は通りの名前が無いので、出口表示の難しさがある。 昭和通り出口とか、明治通り出口とか、書きにくいのだ。 

 少なくとこ、池袋駅方面出口とか、東池袋駅方面出口とか、明記してほしい。 

非常口も絶対に大きく表示してほしい。

 サンシャイン・ビルだけではない。 大きな駅も同じ、秋葉原のヨドバシ・カメラ等の大きなビルもそうだ。 いつも迷う。

 小池知事さん、”おもてなし”とは、基本が大切ですよ。 これは絶対 「排除」 しないでください。 

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2018年1月22日 (月)

海難事故!(402)

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2018年1月22日

 現在進行中の世界一周ヨット・レース、ボルボ・オーシャン・レースで、海難事故が発生してしまった。 

 レース艇は、スペイン、ポルトガル、南アフリカ、オーストラリアのシドニーを経由して香港に向かっていたところだ。

 その香港の50km手前で、レース艇と漁船が衝突した。 漁船の乗組員10人が海へ放り出され、1名が死亡している。 原因は調査中で、不明である。

 Super tantan海技免許の更新をしたばかりだ。 新しい”海技と技術”なる小冊子を頂いてきた。 他人事では無いなと思い、何か過失がなかったか、この冊子を見ながら検討してみた。

  • 両艇は見張りをしていたか?
  • 夜間の事故であり、規則に従った航海灯が点けられていたか?
  • エンジン付きの船とヨットが出くわした場合は、エンジン作動している艇が逃げなくてはならない。 漁船は、エンジンで走行中だったのか?
  • 船が出くわした場合は、左側に見える船が衝突を回避しなければならない。 位置関係は、どうなっていたのか?
  • 漁船は網などを引いて作業中は、他の船が逃げなくてはいけない。 ただし、作業中の印を掲げていたのか?
  • 危険を察した時、音響や照明等で、適切なアッピールをしたのか?

 知りたい事は、沢山ある。 

 この記事のお陰で、海での基本動作を再確認できた。

 でもレースは、どうなるのだろうか? 

 これから先、香港、ニュージーランド、南米大陸の突端ホーン岬をを回り、ブラジル、アメリカ、オランダと、先は長いのだ。

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2018年1月11日 (木)

海技免許、更新!(401)

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2018年1月11日

今日は、ワン・ワン・ワンアイボの日。 11時に新アイボが発売されるとか。

 さて、年賀状の中に、「召集令状」赤紙が混じっていた。

 「小型船舶操縦士」の免許証の更新の催促だ。 車の免許証は既に放棄したので、これが無くなると色々困ることがある。 何しろSuper tantanの身分証明書は、これしかないからだ。

 幸いにも船の場合は、70歳過ぎても実技試験が無い。 しかし視力も、聴力も、かなり衰えてきているで心配だった。 でもこれは、難なく突破出来た。

 問題は痴呆の検査だ、これはいささか自信が無い。 痴呆は、自覚症状が無いからだ。 痴呆を感じるのは、家族とか、友人とか、身近な第3者が気が付き、本人はいたってマトモと思っているから。

 でも皆さまのご期待を外して申し訳ないが、無事に新免許証が書留で届きました。 海上では逆走の心配はあまり無いので、ご心配無用です。

 例の赤紙だが、何故か年賀状に印刷してあったのか。 これは、10円安くするためだと思う。 お役人の仕事としては、良くやっている。

 所で前に書いたように、ナロー・ボートの話が出たので、パスポートを調べたら、半年前に切れていた。

 また更新だ。 でも写真はある。 後は戸籍抄本だけで事足りる。

まあ新年、何となく順調に始まった。 めでたし、めでたし。

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2018年1月 4日 (木)

新年会! (400)

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昭和の香りが一杯の三崎の街

2018年1月4日

穏やかで、良い正月を迎える事が出来ました。

 暮れは忘年会とパーティでで酒浸しでしたが、30~2日まで完全アルコール抜きを強行。

 3日に恒例の三崎港の海南神社に、海難除けのお参りに行き、その後は恒例の新年会。 三崎港のマグロ屋さんで、大トロ、中トロ、背トロ、胃袋、心臓、皮、とマグロ尽くしを堪能。 そこで新年のお酒となった訳です。

 その後は、有志と東京で軽く2次回。 

 その有志の中に、長年の海外勤務から解放されたメンバーが居て、ロンドンのナロー・ボートの旅に行こうと言う提案があり、何となく行きそうな気配で2次回は散会。

 その旅に、奥様連中を連れてゆくか、それとも不倫相手にするか、ハッキリせずの散会で、今後モメそうである。

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2017年12月29日 (金)

山賊、暴力団、海賊の総会! (399)

2017年12月29日

 忘年会とパーティを終えて、やれやれと言う時に、突然のメールが入ってきた。 

 「忘年会やろうぜ!」 と 暴力団からのお誘いである。 恒例の”山賊、暴力団、海賊”の忘年会のお誘いである。

 これは、警察には知られては不味い会である。 秘密にお願いします。

 山賊は山小屋創りの名人、暴力団は合気道を勉強中の女子連、海賊は勿論 Super Tantanの事だ。

 このメンバーも歳を重ね嘆かわしいかな、話題は病気とか介護の話が多くなってきた。

 その中で気になった話題があった。 メンバーの一人が裁判の裁判員に指名されたと言う話だ。

 裁判員は、自分がそれに指名された事は秘密にすべき事だと思っていたが、それは裁判中の事だけで、裁判終了後は幾らしゃべっても良いらしい。 勿論しゃべっていけない事もあると言う。 

 最近裁判員を拒否する人が増えてきたので、啓蒙運動として多少は話してもらた方が良いと考えるようになったらしい。

 その時選ばれた裁判員は非常に常識人ばかりで、突出した人は居なかったという。 裁判中は、互いに言い合い、論争し、最後は同期のサクラ的心境にもなって、その後も彼ら彼女らは互いにLINEで繋がり、今でも連絡しあっていると言う。 

・・・・・

 先ず初めに裁判員の候補に挙がると、連絡があると言う。 だが、選ばれるのは数万人の内の数十人らしい。 当人は、まあ選ばれる事は無いと高をくくっていたが、選ばれてしまったらしい。

 此れから先はSuper tantanの勝手な解釈であるが、裁判員の選択は、かなりの精査がある様に感じる。 勿論そうだろう。 飛んでも無く’とんがった人’とか、常識外の人が選ばれても、裁判される人間にとっては迷惑な事であると思うからだ。

 という事は、私たちは既に精査されているかも知れないと言う事だ。 だが、裁判員は、満70歳以上は除外だ。 Super tantanが、たとえ70歳以下だったとしても、精査で除外されている事だろう。 今まで候補にも挙がって居なかった事でも解る。

しかし案件によっては、そうは言っていられない事もあるだろう。  自分の考えが、他人の人生を左右してしまうと言う恐ろしさだ。

何事も無く、70歳と言う壁を越えてしまって良かったと言う気もする。

裁判員制度の詳細は、こちらにあります。

 

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2017年12月27日 (水)

変なビール発見!!(398)

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2017年12月27日

さおりさん。 コメント有難う。 愛されてるなんて、トンでもないです。 ただウザイ爺様だけです。

某ビアー・バー不吉な酒のボトルが、保管されているのを発見した。

 上の写真を良く見てください。 それが、証拠です。 ど真ん中に Super tantan の名前が、書いてあるのが見えますね。 それに永眠と読めそうな文字も見えます。

 どうやらSuper tantanが死ぬ時までこの酒を保管しておいて、死んだ時にお祝いとして皆で飲むらしいのだ。

 これは、不吉と言うか、陰謀と言うか、悪魔の呪い、とでも言うのでしょう。

 普段は、ニコニコとしてお付き合いしていますが、彼ら彼女らの裏の顔が良く見えてきました。

 この酒が腐って飲めなく迄、絶対にTantanは死なないと、心に誓いました。 

・・・・・・・

 「さあ~、あの煩い爺が居なくなました。 盛大にお祝いしましょう」

 「賛成~!! これで世界は平和になり、我々も幸せになれる!」

 「乾杯~!」  「乾杯~!」  「乾杯~!」

 「でもちょっと待てよ。 何か変な匂いがするぜ、この酒! やべ~、腐ってるじゃんか」

 「え~~! 何だよ、せっかく楽しみにしていたのに!」

 と言う悲鳴が聞こえそう。 

・・・・・・・

失礼をしました。 皆さん優しい人ばかりでです。 

 これはベルギー・ビールの St.Feuillien Beer (サン・フーヤン・キュヴェ・ド・ノエル)と言う銘柄のクリスマス限定ビールです。

 アルコール濃度8.5% の 大変美味しいビールですよ。 一度上のビアー・バーに呑みに行ってみてください。 

 そうかクリスマス限定か、これはまた重ね重ね失礼しました。

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