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2016年11月19日 (土)

ブラジル沿岸を通過!(1740)

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2016年11月19日

トップ・リーダーは、ブラジル沖に点在する小島Trindade と Martim Vaz を通過しつつある。 一方、ノイズに悩まされている船もある。 

Bertrand de Brocさん(仏56歳)MACSF号;

「Fernando de 島から30マイルの処に居る。 ジブ・セールを巻き、速度を落とした。 昼間に島に近づきたいためだ。 最終的には、潜って船底をチェックする」

「こんなノイズは4年間、全く聞いたことが無い。  その間、キールはいじって無いし、X線で調査はしている。 ポルトガルで何かにぶつかったが、特別どこかが壊れたようには見えなかった。 キールに負荷がかかった時、異常な音がする」

「こんな状態で南氷洋に入るのは、無謀だよね。  Marc Guillemot チーム・マネージャーにも電話でそのノイズを聞いてもらったが、彼もこんな音を聞いた事が無いと言っていた」

Transat Jacques Vabre, レースで、25ノットを越すスピードを出した時もこんなノイズは無かった」

動画で、ガタガタ大きな音が聞こえる。

Armel Le Cléac’h さん(仏39歳) Banque Populaire VIII号;

「喜望峰に向かって、一気に向かっている。 20~25ノットの北北東の風、後方と差が広がるだろう。 瞬間的には、27ノット出る。 1日で、500マイルは走られそうだ。 記録を狙っている訳では無い。 速く南氷洋に入りたい」

「トップ集団と後方の集団の差が、大きくなってきた。 更に広がるだ王。 これは、スタートの時から、解っていた。 先頭艇と後続艇の間のドアーが閉められた。  それが、そのまま続いている。 先頭艇は、最高のコンディションで大西洋を横断することが出来た。 これから数日、この状態が続きそうだ。 喜望峰を通過したら、一息つけそうだ」

オリジナル記事は、こちらです。

Map20161118

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